神戸市東灘区で圧倒的な施術実績「おおみち腰痛専門整体院」

すべり症を知ってあなたのすべり症を付き合わずにすむ方法

 

 

本日もブログの訪問誠に有難うございます。 神戸市東灘区深江本町3丁目8ー14ー2F おおみち腰痛専門整体院で院長をしています 大道定雄と申します。

 

本日も患者さんに有益な情報や動かす切っ掛けになっていただければと思います。

 

このブログには以下のことが含まれます。

 

①すべり症はなぜなるのか

 

②すべり症の特徴

 

③すべり症は病院で治らないと言われてしまった。

 

上記の内容をお送りしております。

最後までお読みいただければあなたのすべり症症状に何かのヒントになれればと思います。

もしあなたが今悩まれているなら是非最後までお読みいただければ幸いです。

①すべり症はなぜなるのか?

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すべり症とは積み木のように連なる腰椎が文字通り前方へとすべり出してしまい。様々な症状を引き起こす疾患です。 腰椎すべり症は、大きく背骨や椎間板などの変性によって起こる「変性すべり症」と腰椎分離症に続発する「分離すべり症」とに大きく分けられます。

原因は違いますが、それぞれ出現する症状はほとんど類似する事が多いです。

4番目の腰椎に好発し、診断にはレントゲンやMRI、CT検索、場合によっては造影剤などを用いた検索を行います。 ではどのように骨が変性しているのか。

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背骨の本体「椎体」と後ろ側で関節を構成している「椎弓」とが分離してしまった状態腰椎分離症です。 この状態で放置されてしまうと、分離した部分の腰椎の安定性が失われ、上下の骨にズレ(すべり)が生じてしまいます。

その結果腰椎すべり症に移行してしまった状態を「腰椎分離すべり症」と言います。

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すべり症と脊柱管狭窄症はどこに行っても中々治らない位置ずけで広く知られています。

原因が不明と言われることもしばしばです。

場所によっては筋肉が弱いので筋トレしなさいと指示するところもあるみたいですね。 ではここから本題に入っていきましょう。

人はなぜ狭窄症やすべり症などを発症するのか?

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ここでよくかんがえなければいけないのはならない人も沢山いるのです。

2足歩行が腰椎に負担が かかりやすい構造だとしても皆発症しない。。 実はこの症状こそ歩行が大きく関わる疾患なのです。

 

では簡単に以下の特徴をあげます。心当たりがある方はそこからすべり症や脊柱管狭窄症にかかる。リスクがあった事を知れるヒントになります。

①O脚

②外反母趾

③昔に下半身の骨折経験

④重度の足首捻挫

⑤交通事故などの激しい衝撃が体に受けた

⑥痛みが残る尻餅、膝打ち

⑦歩く時に足先が外に向かっている。

以上の傾向がある方は一度専門の医療機関か当院に一度ご相談ください。 まずこれらは全く関係ないと皆さんは思われるかも知れませんが、この要素は全て 歩行を変えてしまう危険性がある事を知らなければいけません。

まずすべり症や脊柱管狭窄症は症状があるところではなくてその原因作っているところ完全に直さない限り元に戻りません。

逆を言えばそこを理解してしかるべき治療や歩行を行えば変形系の疾患も実は改善できる事を知っていただきたい。 詳しくはのちにお話します。

②すべり症の特徴

すべり症の特徴は以下の方に多くみられる傾向がつよいです。

 ①体が未発達な状況下におけるスポーツのオーバーユーズでの発症 (多くは子供への期待を込め   た親のスポーツスケジューリングが原因の事が多い)

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 ②体への理解が乏しい状況下での無理なスポーツの繰り返し(社交ダンス、バレリーナ、バス     ケ    etc )痛さを我慢して無理にストレッチなどの対処療法などで誤魔化し続けた。

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 ③医療機関での医師数不足による対処不足や歩行数が激減している。

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細かく書けば他にも沢山あるんですが、代表的なものをざっとあげさせていただきました。 これらがすべり症や脊柱管狭窄症などの症状に大きく関わっているケースが非常に多いです。

 共通するポイントは実はこうなる前に何もできない、できそうにない状況を長い間治療も行えずに放置してしまった所があります。 正確にはどこに行っても治らない 治し方がわからない 情報がない。 治せす知識を持った人が少ない。 ほとんどのひとがこのジレンマに陥っている事でしょう。

 今現在症状が進行されている。(レントゲンを撮った時に椎体が前にすっべている。脊柱管が細くなっている。など) 方はよくこちらをお読みいただいて少しでも治癒のヒントにしていただければ幸いだと思います。

 ではなぜ症状が進行するのでしょうか? 答えはあなたの日常生活にあるかも知れません。 症状が進んでいく、そこにはあなたの症状が進んでいく何かが必ずあるという事を認識しなければいけません。 骨自体その患部に外力が加わり続ける事がなければ、人間の機能には骨リモデリング機能が働きます。(曲がった骨も曲がる理由を無くせば生理的な位置に勝手に戻ろうとする力があります)

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つまりすべり症や脊柱管狭窄症などは骨に対してストレスフリーにしてあげれば進行を止めれるし治せるレベルまで引き上げる事が可能になります。

 ではあなたの体の中で何か形がかわってきた箇所はありませんか? 例えば、膝、足の指の形、歯、姿勢、足の向き など体のどこか昔と何かが違うと感じられていませんでしょうか? 多くの方は足趾の変形を感じられる方が多いかも知れません。

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※クリックすると詳しくみえます。

外反母趾、小趾の外向きに変形など あとは突き指などは外的衝突、いわゆるスピードのある追突作用で外傷と言われる体に対して衝撃が加わった状態の変形はまた別になりますが、それによって歩行が変わり結果 体の変形に至るケースも非常に多いです。

私はむしろこちらを注意します。多くは 衝撃で体が壊れてしまったり、歩行がおかしくなるケースが圧倒的に多いですね。

 固定するほどの捻挫をした後などは歩行メカニズムが狂いますから。

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歩き方が変わっていきます。 そのような既往歴を調べていけば今まで見えなかった事が見えたり、症状の原因などが見えることになります。 逆を言えばすべり症や脊柱管狭窄症などはそれらをきっちり見つけないと中々答えが見つからないのも難しい症状と言われる由縁なのでしょう。

そして更にここの理解と正しい歩行を行えば突破口が見つかるのは言うまでもありません。

 

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 あなたが必要なことはまず敵を知る そしてそれを倒せる知識を持った人を仲間にしていただきそしてその仲間と一緒に戦っていくことこそがこのすべり症や脊柱管狭窄症と向き合っていく必要なものと言えるでしょう。

 

③すべり症で病院では治せないと言われたあなたへ

 

私の患者さんでは非常にすべり症や脊柱管狭窄症の症状は治らないと言われている事が多いですね。

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実はこれお医者さんが勉強不足とかではなく実は治す知識は持たれております。 それくらいお医者さんは日夜勉強されています。本当に体の情報を沢山入れておられます。

 

やはり医療機関としてはトップを立たれています。 しかし問題は現在そこではなく 保険制度の限界が近づいているんですね。

 

例えば1日で100人の患者さんを見なければいけなければ、診療時間が8時間とすれば、 1人4.8分しか取れません。正直この時間では問診して検査して治療は絶対に無理です。

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そうなんです今の保険制度では治療の限界値が来ているのも現実があります。

 

逆を言えば保険治療ではない状況下でしたらあなたの今の状況を変える治療や知識は必ずあります。

 そして更に逆を言えばどんなに勉強されている方でも、人を見る時間がなければ、 患者さんが痛いと言えばレントゲンなどをまず撮ってその後に電気や牽引をかけて最後に痛み止めを出すくらいしか できなくなると言う 事です。

最初にも言いましたが、薬は対処療法になります。 それではやはり治せないと言うほかなりません。

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お医者さんも薬では治らないつまり技術、知識はしっかりもたれているが、 今の保険制度のおかげで毎日沢山の患者さんを見なければいけない今の日本の保険制度では 次の選択が手術と言わざるおえない状況を皆さんに知っていただかなければいけない事を知っていただければ幸いです。

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 すべり症や脊柱管狭窄症などの脊柱の変質系疾患は時間がかかりますが、 なぜそうなったのか、どのようにすればいいのか、その為に毎日行う事をしれば 実は克服できることも知っていただければ幸いです。

私も日夜勉強を重ねてどこにいってもダメだった時間の無駄だったを少しでもなくせるように情報を発信しております。

ここであげる情報などは細かく少し難しい内容になってしまうかもしれませんが

なんとか患者さんに生きた情報、お役に立てる情報を少しでも載せていきたいとこころがけるつもりです。

症状が治らない先に進む事が出来ない事は何よりも辛くしんどい物になりますがどうぞお気持ちだけはしっかりと前を向き少しでもこのブログが悩まれている多くの方たちに届いて頂ければと思います。

本当に長い文章で申し訳ございませんわかりやすくを意識させていただきましたので、

文章が長くなってしまい申し訳ありませんでした。

 

本日も最後まで当院のブログを読んでいただき本当にありがとうございました。

 

また新たな情報を上げていきますので、是非また訪問していただければと思います。

おおみち腰痛専門整体院 代表 大道定雄

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