神戸市東灘区で圧倒的な施術実績「おおみち腰痛専門整体院」

腰痛になりやすい人 なりにくい人

腰痛になりやすい人の特徴

①歩かない人

歩行

 

歩行が少なくなってくると骨盤の機能が弱くなっていき上半身を支える能力が弱くなっていき結果骨盤で上半身を支える腰あたりに機能障害(腰痛)が発生していきます。腰痛が原因不明とされるのはこのように

気がつかない時うちに腰の環境が変化していることに気がつけずにいつまで経っても中々改善しない環境が揃ってしまうのです。

最低でも本来1日8000歩以上は歩かないといけないのですが現代人は平均4000歩以下の歩行数に

                    なっています。

 

②座ってる時に骨盤が丸くなり背中が猫背になる

骨盤後傾

 

左の図のように骨盤が後ろに傾く(後傾)すると背骨のS字カーブが無くなり背筋が丸くなってきてしまいます。このようになると姿勢が固定され始めて本来あるべき骨盤の角度と違うために背中の筋肉に異常が生まれ始めます。骨盤の角度が変わると使っていた筋肉を使わなくなり表面上の変化も出ていきます。

なぜこのような現象が生まれてしまうのか?やはり現代社会のあまり歩かなくなってきた文化が背景にあると考えれます。

 

③自転車ばっかり乗ってる

自転車

これもびっくりされるのですが自転車もあまり腰にいいとはいえません。

サドル部分がちょうど仙骨部分に当たるために実は腰痛を招く原因の一つになります。

この仙骨部分に下からの突き上げる衝撃が入った場合

仙骨と骨盤の関節面 仙腸関節面にダメージが入り腰痛を招く原因になってしまいます。

自転車を長時間乗って腰がいつも痛くなる人は要注意だともいえます。

                  そもそも自転車を乗る人は歩行習慣が少なく骨盤の機能も

弱くさらに骨盤にダメージを乗せてしまう習慣を持っているケースが多いのでそれだけでも腰痛が治らない理由としては立派な原因となります。

 

④ルームランナーをよく使ってる

ルームランナー

これもとても驚かれます。

何がいけないのか?歩いているように一見思えてしまいます。実際歩いています。

ですが自分で地面を蹴って歩いているのと

ルームランナーのベルトが前から流れてくるのでは全く

股関節と骨盤の動き方が変わってきます。

ではルームランナーと地面を歩くとでは何が一体違うのでしょうか?

地面を歩く場合

715

 

このように地面を歩く場合は地面を蹴って

前に進むようになっております。

この際に股関節と骨盤の連動した動きが入ることになります。そこに腕を振る運動が入ることによって骨盤と背骨の動きが入っていき骨盤関節と股関節の柔軟性が保ちながら各関節の関係する筋肉が正常に作用するのです。この股関節と骨盤の関節運動が非常に腰痛と密接に関わっていることが意外と知られておりません。

普段の我々の生活でも腕振り回数が少なくなったり連続で歩く習慣がなくなったり。

骨盤と股関節の運動習慣が昔と比べて大きく変わってきております。

 

ルームランナーで歩く場合

ベルトコンベア式に前から地面が流れてきます。

よって歩行周期に蹴り出しが無くなります。蹴り出しとは地面を蹴って

前に踏み出す推進的な役割をする歩行周期の一つです。

蹴り出し

 

 

 

ルームランナーはこの蹴り出しの期間がないために骨盤と筋肉の運動周期に変化が生まれます。

では蹴り出し時期に差が生まれてしまうとどうなるのか?

実は脚が接地→支える→蹴り出す この動作がないと骨盤の細かい関節運動が起こらないのです。

もちろん腕を振るなどの動作も関連はしていきますがここでは骨盤と股関節だけにフォーカスして

ご説明いたします。

ではルームランナーでの関節の影響はどんなことになるのか?

実は股関節のみの運動になってしまいます。そうなると股関節の関節負担になり

足を接地させた際に衝撃がうまく股関節の動きだけだと処理できずに腰に負担がかかってきます。

ルームランナーでは股関節しか動かないので腰痛を悪化させたり股関節と膝にもあまり良くありません。

⑤前屈み姿勢が多い

これもよく質問受けます。

なぜ前屈み姿勢を長くすると腰が痛くなるのでしょうか?

実は骨盤の関節運動を理解すると原因が見えてきます。

骨盤の動きはあらゆる角度に動きます。動く角度は微々たるものですが

前屈みになる際の骨盤の動きを説明していきます。

仙腸関節

 


仙骨と腸骨の動き

 

 

 

 

 

上記のように仙腸関節面と言われる仙骨の視点がヒントになります

簡単に説明すると前屈みは『仙骨頷く』+『腸骨後ろに傾く』です。

この状態が長く続くと 起き上がる時に『痛タタタタ』となってしまいます。

これだけで済めばいいのですが前屈みばかり固定状態が続くとこの仙腸関節部分の関節の動きがおかしくなってきます。この仙腸関節の動きの際に関節面に負担をかけ続けると腰がおかしくなり始めます。特に普段骨盤を動かして歩くない人はこれが致命傷になっているケースもよく見かけます

あまり長時間同じ姿勢をせずに何分に1回は動かしてそして普段は歩くながら骨盤を動かす習慣を普段から持ちましょう。

⑥腰を叩いたりする事が癖になってる


腰を叩く

腰を叩くのが過剰になりすぎてる方や

痛いからといって暴力的に叩く人をよく見かけます。

理由は気持ちいいからと言ってる人たまに見かけますが腰痛が治らない腰の状況を悪くしている人

の習慣にこの叩くことがかなり多い事をあまり知られていません。

ここに叩くとは違いますがボキボキしている人も含まれてきます。

関節面に衝撃や過剰な外力を加え続けてる人は本当に多く改善しない主原因の一つになっています。

なぜだめなのか?

それは腰付近の骨盤関節は衝撃に対して弱い構造になっているのです。

尻餅などは本当に危険です。

仙骨部分ちょうどお尻の割れ目の上部付近などは衝撃にとても弱くデリケートな部分です。

ですので腰を叩く際に入る衝撃が関節の対してダメージが残る状態の部分になっていきます。

腰痛が治りにくい要因の一つになってきます。

 

⑦やたら筋トレ(腹筋)してる

腹筋

よく聞く話で腰痛を治していくために腹筋をするといいとかよく聞く話ですが、実はこの腹筋動作を腰の状態が悪い時に行うと悪化させてしまうことあまり知られておりません。

ではなぜ腹筋が良くないのか?

普段からよく歩いてる骨盤だと腹筋動作はいいと思いますが、腰痛が長く続いてる方は正直骨盤の機能はあまりいい状態ではないといえます。骨盤の機能が悪い状態とはどんな状態を指すのでしょうか?

それは上半身の重みを支えるのが実は骨盤になります。

骨盤

上半身の重みを支えられない状態が腰痛の原因の一つになります。

確かに腹筋をすることによって腹圧がかかり背骨を支

えてくれますが実は骨盤の機能が弱い状態だと腹圧を

かけてもあんまり効果がありません。

それよりも構造的な部分から改善させることが大切になってきます。

腹圧

さらに構造が弱い状態で腹圧ばかりに目が行き過ぎると今度は違う形で腰に負担をかけ始めます。

ここでよく出てくるのが

腹筋 背筋をバランスよく鍛えるというキーワードがよく出てきますがこれも間違いです。

鳥のささみでイメージしたらいいと思いますが

ささみ肉を立たせてみて保持できるか?

筋肉だけで2足歩行の動物を支えることはできません。

なかに必ず『骨格』という関節構造および骨の支柱なるものが必要になってきます。

ですので筋トレをする前にきっちり骨格を安定させることが重要になってきます。

腰が支えられない状態が単純腰痛だと考えるとまずやるべきは

①構造を強化する

②筋肉を強化する

の順番で考えるべきなのです。

では構造をどうやって強化するのか?

簡単です

『歩行』です。

構造強化は歩行のみ強くできるのです。

走るのではなく歩行です。

あなたは毎日どれくらい歩いているのでしょうか?

5000?

4000?

1日トータルで7000〜10000歩いくと構造強化される値になってきます。

ご参考までに

⑧座るときにソファーが多い

ソファー

 

 

なぜソファーが腰痛を悪化させるのでしょうか?

それは骨盤が後傾しやすい点です。

骨盤が後傾すると様々な弊害が生まれてきます。

腰痛はもちろん猫背姿勢、股関節、O脚、外反母趾、膝の変形、歩行機能が低下しやすくなる。

あげれば様々になってきます。それらを毎日ソファーで練習していることになってくるのです。

骨盤の後継とは以下のような状態です。

骨盤が後傾

ソファーはこのように骨盤が後ろに寝た状態で固まってしまうので腰に良くありません。

家ではなるべく椅子でリラックスできる状況を作ることが大切になってきますね。

 

 

⑨キャスターのついた椅子によく座る

よく、デスクワークでキャスターのついたよく滑る椅子に座っていますが実はあれも

腰にあんまり良くありません。なぜあんまり良くないのか?

それは滑る特性が腰に踏ん張りを生んでいる可能性があります。

あまり滑らない床だと大丈夫ですが、ちょっと加速をつけて動けるようなフローリングなどは気をつけたほうがいいと思います。

キャスター

常に踏ん張ってる感じがあったらすぐに滑りにくいように工夫すると腰が楽になります。

やってみてください

 

 

 

 

⑩サンダルをよく履く

サンダル

夏はよくサンダルを履くことが多くなると思います。

実はこれも腰痛を悪化させる一つの要因になってくるんですね。

それはなぜかというとサンダルばきは足が靴に固定されずにスカスカな状態がほとんです。

つまり足が自由に動かせないのです。歩行の時にこれをやると足が地面に合わせて歩くのではなく

サンダルが足から抜けないように歩くことになってしまいます。

詳しく説明すると

サンダルの場合は足首の運動がなくなり地面に対してドスンと落下するように歩くことになるので

衝撃が思いっきり腰にいってしまうのです。

腰痛の人は骨盤機能と背骨の柔軟性がなくなってるのでこの影響を受けてしまいます。

ですので腰痛が悪化する人はあまりサンダルを履かない方がいいでしょう

履くとしてもしっかり足を固定しているサンダルタイプを履くべきでしょう。

11 ドスンと椅子に座る

これも腰痛で治らない理由として非常に多い理由になります。

i.Solution研究会 al Twitter: "アシスタントコース事前課題、着座動作編その1 臨床でよく見かけるドスン座り  姿勢制御の影響をかなり受けている そのバイメカ的解釈をアシスタントが凄く上手くまとめてくれている https://t.co/yqfaMm1sVr" /  Twitter

これをしてしまうと仙骨部分に落下の衝撃が入ってしまい仙骨部分の関節を痛めてしまう原因になってしまいます。

日常的に癖になっていて仕事や自宅に帰ると疲れてドスンと座る習慣や下半身が安定しない人などはこの落下する座り方を多くしておられます。

きちんと膝に手を置いてゆっくりと座るようにしましょう。

12 肩がけカバンやウェストポーチなどをよく使う

この鞄問題も非常に腰痛に関連しております。

鞄

どんなところが関連しているのかというと従来歩行動作は腕を降って歩くことによって

手と足が交互で振ることによって歩行動作になっていくのですが

実は手さげ鞄を持ったりすることによって腕振りが不規則になり

骨盤の関節運動がなくなり結果骨盤関節の可動性が少なくなり

 

朝起きたら腰が痛いなどの原因は骨盤が動かなくなり寝ている状態で関節が固まり

朝起きる時に痛むということになります。

骨盤運動

図のように腕を振るからこそ骨盤と上半身が

反対の回旋運動を行うことによって骨盤の本来ある関節運動を行うのです。

逆に腕振り運動がなくなると骨盤は図のように回旋しにくくなり股関節運動のみになって結果、股関節と腰に悪い影響を及ぼします。

ウエストポーチはなぜだめなのでしょうか?

ウェスト

写真ようにここまで大袈裟ではないですが

腰に重みをぶら下げた場合腰椎に持続する負担がかかると言われております。

個人差はありますがお水や財布を入れて腰にぶら下げて長時間いると腰痛持ちの方は悪化させる恐れがあります。

ですので仕事で使う場合やかなりの重さを下げないといけない人は何時間かおきに外して腰の負担を軽減させる習慣を持たれるといいと思います。

このウェストポーチも骨盤の回旋運動が阻害されてしまうので要注意と言えるでしょう。

 

13 歩行に腕振りが少ない

 12番でもご説明しておりますが、腕振りがなくなると骨盤の運動もかなり低下してしまいます。

よく患者さんでもおられるのですが、『仕事で1万歩くらい歩きますよ!』と言ってくる方がおられます。

仕事はだいたい鞄を持ったり 広いフロアで作業をしながら歩くことになるので意外と腕振りができてない状態になります。

この場合、我々は腕振り歩行ではないこと『移動』動作とお伝えしています。

この『歩行』と『移動』とでは何が大きく違うのでしょうか?

まず歩行動作の定義は

骨盤と股関節が連動していることをさします。

骨盤運動

 

腕を振って歩くことによって上半身と骨盤の回旋運動が交互逆の働きをすることによって骨盤の動きが再現されていきます。

逆に腕振りがないと上半身の骨盤に対しての回旋運動が行われないために股関節の運動のみになりがちです

この股関節運動だけになってしまうと上半身の重みを支える能力と下半身の安定性強度が極端に低下します。イメージといえば

ロボットとアンドロイド

ロボットはカクカクしてますよね?イメージですけど

アンドロイドは人間のように動き気持ち悪いくらいのイメージです。

この両者の違いは骨盤の動きだけです。

昔の歩くロボットのおもちゃを想像してみてください。あれは股関節しか動いていないから

不安定な感じになるんですね。骨盤の動きが入らないと不安定性が増してきます。

ロボット

 

その不安定感を補うのが腰になります。

骨盤が動かないと腰痛が悪化するのはいうまでもありません。

ヘルニア、滑り症、脊柱管狭窄症なども

関係してきます。

14 関節をボキボキ鳴らす癖がある

これも非常に多くいます。

もう院に来てからポキ ポキ ポキと何回も腰を鳴らしたり指や首を鳴らしたり

もう無意識でおこなっているから自覚はありません。

ではなぜこのポキポキするのがいけないのでしょうか?

それは関節面にどのような力が加わってるのかを理解するといいですね。

関節の音が鳴るのは骨ではありません。

実は関節の中には気泡が存在します。

それが推し潰されるとポキっとなっているのです。

よく骨を鳴らすと表現しますがそれは間違いです。

そしてその気泡が潰れる時に関節にダメージを与えます。

よく思い出してみてください。

指を鳴らすのが癖になっている人の指の節を膨らんでいる人がたまにいらっしゃると思います。

あれはなぜか?

指を鳴らす際に衝撃が指関節に伝わり何年も同じことを毎日続けると指の形が変形するまでになります。

ですので関節に対して急激な力を加えるのはやめておきましょう

そして急激な力を加えると関節がおかしくなり腰痛の原因になりますのでいますぐやめましょう。

 

なりにくい人

腰痛になりにくい人の特徴

腰痛になりにくい特徴として以下が挙げられます。

この辺りをしっかりやってる人はほぼ腰痛がないといえますね。

是非参考にしてみてください。

①1日8000歩以上歩いてる人

②腕を振って歩けてる

③座り方が綺麗な人

④不規則な生活になっていない

⑤食事、睡眠、運動のバランスがいい人

最後までご覧になっていただき誠にありがとうございました。

 

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