神戸市東灘区で圧倒的な施術実績「おおみち腰痛専門整体院」

足の形の変化、股関節の傾きと動きで変わる歩行

本日もブログの訪問誠にありがとうございます。
今日も皆さんにとって重要な情報をお伝えさせていただき、少しでも生活が円滑になれるようにブログを書いていきたいと思います。
神戸市東灘区深江本町3丁目8ー14ー2F 阪神電車深江駅徒歩1分
おおみち腰痛専門整体院 院長の大道定雄と申します。
本日は以下の情報を記載しております。
①足の変形
②歩き方で変わる足の形
③変形したものを治せるのか?
④歩き方の変化による腰痛の有無 上記の内容でお伝えさせていただきます。
どれも重要な情報になっておりますので、順番にお読みいただければと思います。
この情報をお読みいただければ、今あなたがどのようなバランスで歩行をしているのかがご理解できると思います。 まずご自身の体の状態を深く理解しなぜ腰痛や症状が産まれるのかを知っていただければ幸いだと思います。

①足の変形

無題
 
 まず自分の足を見た時にきちんとアーチがあるのかが重要になってきます。アーチといっても足の形が最初はわからないのですが、簡単に言えば土踏まずもそのアーチに含まれていきますね。
ですが土踏まずだけのアーチだけでは実はないんですね。 縦のアーチと実は横のアーチも実は存在しているんですね。この辺は図を見ながら確認していただければと思います。
mig
 この両方のアーチが壊れるとどうなるか簡単に言えば足の形が壊れていきます。代表的な変形といえば外反母趾、小指が変形したり、土踏まずが消失したりと色々ありますが、これらは色々な要因で行われます、後にもお話をするのですが、この足の部分で実は腰椎疾患と密接に関係が増えていくのを知ってもらえれば幸いだと感じます。
o0630030814010990517
よく靴の底のすり減り具合を見られたりしますが生活様式や仕事環境で少し変わっていますので、当院で裸足の状態での歩行を確認いたします。 大まかな歩様はそれである程度は確認できますが、股関節の動きや足の振り方などは靴を履かない状態できっちり見た方がいいでしょう。 あなたの足を見た時に外反母趾がキツくなっているのかそれとも小趾側に何らかのトラブルが出ているのかであなたの歩く歴史が紐溶けます。
 いつの間にか足の変形は靴だけのせいになっていますが、実は骨盤と股関節の角度や能力によっても大きく変わっていきます。これは次の②歩き方で足の変形が起こっていくで詳しく説明させていただければと思います。 このページをみていただければ体の変形や骨の変形を戻す事ができる大きなきっかけを気づいていただければ幸いでございます。
d738810755ad1d07245423660ac6a822
上記の角度の影響で骨盤や足に少しずつ影響を及ぼしていきます。

②歩き方で変わる足の形

 私の患者さんに以下のことを確認するのですが、あなたはきちんと歩けてますか?と問うと ほとんどの方がきちんとは歩けていないと答えます。 なぜならまっすぐ歩けてるのかもわからないし 誰もきちんと歩けてるのかを判断できないのです。
thD5H0Q3H0
答えを見るところもないのでそう答えざる終えないと言うのが本当の所です。 さらにここでもっと衝撃的な事を伝えると現代社会においてきちんと歩けている方はほとんどいません。
15272220-funny-walking-clumsy-teenager-boy-Stock-Photo
人類は今、高齢化社会に進み町の環境を歩けなくなった人達への優しい街作りを始めています。 大げさにいえば歩かなくても目的地につけるように整備化されていってるんですね。 もちろんその環境サービスを若い世代の人も利用します。 現に駅を見ればほとんどの方がエスカレーターを選んで乗っている。 別に階段を登ればいいわけではありませんが、確実に歩かせてもらえない社会がもう目の前まで近づいているのも現実です。
maxresdefault
 では歩かなければ足の形はどうなるか。 歩行機能が必要にならないので扁平足化が進むでしょう。 いわゆる土踏まずの消失ですね。 この現象は本来歩行メカニズムに踵から設置して爪先を蹴り出す一連の動作をきちんと行えば土踏まずのアーチにより推進力が生まれるのですが、その機能が全く作動しなくなります。 そう土踏まずがなければ走るのも遅い方が多いですよね あれは足にあるアーチ機能がないために歩行、走行動作中に推力が生まれにくくなっている状態なのです。
無題 上部 偏平足 下部 通常アーチ
 では足底が歩く機能を失うと影響を受けるのが腰と膝と股関節と言われております。 骨盤に影響が出ると股関節。 股関節に影響がでると膝に影響が出ます。 それをほっておくとどうなるか以下のことが多く出てきます。
o0791059013887002340
この図はざっくり見てください。足が変形すれば膝と股関節と骨盤に影響がでるのがなんとなく
わかりますでしょうか?
その逆骨盤もトラブルが出ると足の影響を与える事がこの図でひも解けます。
 O脚や変形性膝関節症、脊椎疾患、股関節炎、足の外旋傾向、肩コリや頭痛、めまい、 外反母趾、慢性的な腰痛、ギックリ腰の慢性化、年齢が上がると股関節の角度も変わり始め いわゆる全体的な姿勢すらも破壊していきます。
このような状況が長く続くといわゆる姿勢が変形して体が曲がってきたと騒いでしまうのですね。
 大きな原因は仙骨と顎が一番大きな原因となってしまうのですが、それはまた別の機会でお話できればと思います。 とにかく各関節や箇所は必ずといって他の関節や形状に大きく影響を及ぼしてしまうのですね。 当院はこの歩行の状況や体の使い方への検査を行います。
それでその人のライフスタイルなどを調べればきちんと順番にやっていけば変形性疾患も実は改善することは可能なんですね。 どうしても時間はかかってしまいますがきちんとした理解原理を把握しながら治療を行えば あなたの体状の異変や変形にも改善の光がさします。
元の体に元々何も理由なく体が変形することはありません。全てに理由がある事を知っていただければ非常に嬉しく思います。

③変形したものを治せるのか?

 答えはYESです。私の患者さんにはびっくりされますが、正しく骨の形成、性質を理解すれば 問題なく現実可能です。 もしお身体の形状でお悩みでしたら是非最後までお読みいただければと思います。
まず人間の骨は再生と破壊を繰り返しています。 つまりどういう事なのかと簡単にいえば10年前の骨はもう破壊されてあなたのからだの中にはもう存在しないという事なんですね。 これって何を伝えたいのか 変形した関節や骨は実はこの骨サイクルの原理を使って元の角度に戻すことを可能とさせる意味でもあります。
私の患者様の中にはO脚や外反母趾で悩まれている患者様が実はほとんどなんですね 実際に腰痛とこの外反母趾などは密接に関係しております。 だから私は腰痛と一緒にO脚や外反母趾を修正する治療も行っていきます。 なぜなら原因もそこにあるケースが多いんですね。 ここで骨のサイクルについて簡単に説明しますのでお読みいただければ幸いです。
 骨は常に骨芽細胞(骨を作る細胞)骨形成   破骨細胞(骨を壊す細胞)骨吸収 を順次繰り返しています。(骨構築)骨リモデリングを繰り返しています。 実はこの原理を使って骨変形の再構成を狙うことができるのです。
2b530e80c7d0de90885e285c5d798063
つまり骨が破壊されながら再生も繰り返しているいう不思議な現象がからだの中で行われているんですね。簡単に言えば曲がった骨も正しい角度やストレス、身体のバランスを元に戻せば復元可能なんですね元々人間はリモデリング機能(自分で身体の形状を修復させる機能は備わっていますので ただこの原理は非常に難しく知識と技術と患者さんの協力が必要になってくるので正しい治療計画と知識と明確な目標を立てる必要があります。
7b114ae531ab7cf0b02b738ddd44edc8
当院は基本的に腰痛の場合は腰をほとんど見ません。 ほとんどが骨盤、股関節、足の形などの骨盤との運動係に関係するポイントを探っていきます。
この骨編成に大きく関わってくるのが実は腰椎疾患でもある事を知っていただきたいと思います。

④歩き方の変化によっての腰痛の有無

 皆さんが普段何気なく歩いている歩行動作。 昔に比べて歩き方が変わったなぁ〜と気がついている方は果たしてどれくらいいらっしゃるでしょうか?
人から言われて歩き方がおかしいよと言われて気がつかれた方も中にはいらっしゃるでしょう。 人の歩行動作は実は意識して行えないのも知っていただきたい。
56e5122b
 歩行動作も実は無意識化で脳機能を利用して行われているんですね。
難しくならないように簡単に言えば。 あなたが背中をドン!っと押されてこけそうになった際に体はどうなりますか? 無意識に足がパッと出てませんか? 意識して足を出してたら間に合わずに頭から打って血だらけになる事でしょう。 つまり細かい姿勢制御は無意識に脳がバランスを管理して修正しているんですね。
あなたが行うのは目標を立ててそこに行こうと体を動かしているだけに過ぎません。
悪路を歩いている際にはデコボコした道で転けずにバランスをとって歩けるのも姿勢制御が働いてるおかげなんですね。 そのバランサーが実は 骨盤と顎になります。
bb5e96d42d
意外だとおもいましたか? 骨盤はともかく顎も脳が信用するバランス機構の一つなんですね。 細かく説明するとすごい複雑になりますので、割愛しますが、人間の歩行はざっくり言えば足だけで支えているのでは全くないのです、もっと衝撃的に言えばあなたの腰椎疾患
たとえば脊柱管狭窄症やすべり症などの形状変性系の疾患は何も脊柱だけが原因で起こってるのではないということを知っていただきたい。
6c3c19ceac4b2bf76c9150b376dde99e
つまりきちんとした歩行分析とメカニズムを把握して毎日の積み重ねを行い腰痛をアプローチしていかなければいけません。
今日は調子がいい!!
今日はダメだ!
寒い季節になったらだめだ。
調子が良くなったら治ったと思ってしまう、振り返ればおんなじことを繰り返してる。
そのような感じで毎日を過ごされているのではないでしょうか?
腰痛が出ている時点で何か体がうまく機能していないと考えて頂ければ幸いです。
お早目にお近くの専門医療機関か当院でご相談頂ければと思います。
難しい内容ではありますが、体の形状や動きのシステムを見直せば元に戻すことも可能だということを知って頂ければ幸いです。
何かご質問などがありましたら、メールやLINE@にご連絡頂ければお答え致しますのでお気軽
にご相談頂ければと思います。

お体の情報や症状相談もLINE@で受け付けております。よろしければ登録お願い致します。

 
では本日も最後までブログをお読み頂き誠にありがとうございました。
皆さんの生活に少しでもお役にたてればと情報を出していきますのでまたご覧いただければと
思います。
おおみち腰痛専門整体院  院長 大道定雄
神戸市東灘区で圧倒的な施術実績「おおみち腰痛専門整体院」 PAGETOP